PR:株式会社サンプル広告

宅配クリーニングって実際どうなの?店舗一筋だった私が、初めて使ってみた本音

冬物の山の前でスマホを持ったまま立ち止まる、衣替え中の主婦

毎年の衣替え、クリーニング店に3往復。宅配クリーニングの存在は知ってたけど、「うちには合わないかも」で止まっていた私が、今年はじめて使ってみた記録だよ。

衣替えの時期、クリーニング店に何往復もしてるママ、いる?
……はい、去年までの私です😂

ダウン3枚、コート2枚、子どもの制服と体操着。重い袋を両手に抱えて店に持って行って、1週間後にまた取りに行って。「これ、来年もやるの?」って毎年思ってた。

宅配クリーニングっていうものがあるのは知ってたんだよね。でも「うちみたいな普通の家が使うもの?」「結局面倒なんじゃない?」って、なんとなく自分には関係ないものにしてた。

重い衣類の袋を両手に抱え、子どもを連れてクリーニング店へ向かう主婦
去年までの私。両手に袋、隣に不機嫌な息子

そんな私が、今年はじめて宅配クリーニングを使ってみた。結論から言うと、「知ってたのに使ってなかった1年、もったいなかった」が正直な感想。この記事では、迷ってた私が何を不安に思って、実際どうだったかを全部書くね。

「知ってるけど使ってない」が、いちばんモヤモヤする

うちの衣替えのルーティン、ちょっと聞いてほしい。まず土曜の午前中、子どもの習い事の送りのついでに店へ。でも袋が重すぎて一度に運べないから、日曜にもう一回。

1週間後、受け取りにまた店へ。ハンガーにかかった状態でかさばるから、車がない我が家は歩いて持ち帰る。帰ったらクローゼットに入らなくて、結局ベッド下の収納ケースに押し込む。ここまでで、半日どころか土日が2回つぶれてるんだよね。

ビニールのかかった衣類を何枚も抱えて帰る主婦
受け取りの帰り道が、いちばんしんどい

で、そのたびに「宅配クリーニングにすればいいのに」ってどこかで思ってる。思ってるのに、調べるのが面倒で、また来年も同じことをする。この「知ってるのにやってない」感じ、じわじわ効くんだよ〜😩

同じループにいるママ、けっこう多いんじゃないかな。私の場合、抜け出すきっかけは意外なところから来たんだけど、その前に、私が宅配クリーニングに感じてた不安を正直に書いておく。

宅配クリーニング、正直こう思ってた

調べもせずに敬遠してた理由を、当時のスマホのメモから引っぱり出してみた。ぜんぶ本音。

スマホを見ながら眉をひそめる主婦、頭上に空の吹き出し
頭の中は「?」だらけだった

書き出してみると、ほとんど「なんとなくの不安」なんだよね。でも、なんとなくの不安って、調べないと消えない。そして調べるのは面倒。だから毎年そのまま……という悪循環。

この5つ、記事の後半でひとつずつ「使ってみてどうだったか」を答えていくね。

きっかけは、ママ友の「仕上がりの写真、見せてあげる」

去年の春、学校の保護者会でママ友と衣替えの愚痴を言い合ってたら、ひとりが「うち、今年から宅配にしたよ」って。しかも「仕上がりの写真、返送前にスマホに送ってくれるの」と言うんだよね。

え、それ何?って聞いたら、クロークポストという保管つきの宅配クリーニングだった。その場でスマホで見せてもらったのが、シミの落ちた子どもの制服の写真。正直、ここで気持ちが動いた。

校門前でママ友からスマホの画面を見せてもらい、目を丸くする主婦
「これ、送られてきたやつ」って見せてもらった瞬間

家に帰ってすぐ公式ページを見た。まず目に入ったのが「最長9か月の保管つき」と「仕上がり写真の事前送付」。あと「集荷バッグが届く」ってところで、段ボール問題が頭から消えた。

ただ、ここでもまだ半信半疑。「よさそうだけど、うちみたいな枚数で使うもの?」って思ってた。決め手になったのは、次の2つ。

決め手①「洗う」だけじゃなく「しまう場所」まで解決するって気づいた

私がいちばん見落としてたのがこれ。宅配クリーニングって「店に行かなくていい」サービスだと思ってたんだけど、クロークポストの場合は洗ったあとの冬物を、秋まで預かってくれる

うちのマンション、クローゼットは1か所。冬物5枚がそこから消えるだけで、春夏の服がちゃんとハンガーにかけられる。ベッド下の収納ケースに押し込んで、秋に出したらシワと防虫剤のにおいでまた洗い直し……というあの流れが無くなるってこと。

パンパンのクローゼットの前で腕組みする主婦
「しまう場所」の悩みまで一緒に片付くとは思ってなかった

「店に行くのが面倒」は自覚してたけど、「しまう場所がない」のほうは、もう慣れすぎてストレスだと思ってなかったんだよね。ここに気づいた時点で、私の中では店舗と宅配の単純な比較じゃなくなった。

クリーニングと収納を、まとめて家の外に出せる。うちみたいな収納の少ない家には、これが一番大きかった。

決め手②「面倒」と「不安」の両方に、最初から答えが用意されてた

私の不安リストの「梱包が面倒」と「顔が見えないのが不安」。この2つに、クロークポストは最初から設計で答えてた感じがする。

梱包は、申し込むと専用の集荷バッグが玄関に届く。段ボールを調達して、テープで留めて……がまるごと無い。詰めて、渡すだけ。

玄関に届いた大きな集荷バッグを開けて中をのぞく主婦と子ども
届いた集荷バッグ。これに詰めるだけ

不安のほうは、仕上がり写真。返送される前にスマホで仕上がりを確認できるから、「戻ってきたら思ってたのと違った」がまず起きにくい。あと輸送中の補償もあるって書いてあって、「紛失したらどうしよう」も一応落ち着いた。

「行かなくていい」だけなら、たぶん私はまだ迷ってた。面倒くささと不安、両方の逃げ道が最初からあるのが分かって、じゃあ1回やってみようって思えたんだよね。

クロークポストの公式ページを見てみる※公式サイトに移動します

【初めての私でもできた】使い方は3ステップだった

ここからは実際の流れ。申し込んだのは4月の最初の週末、子どもたちが公園に行ってる間の30分だった。

  1. ネットで申し込むコース(点数)と集荷の希望日を選ぶだけ。住所を入れて、5分くらいで終わった。
  2. 届いたバッグに詰めて、玄関で渡す数日後に集荷バッグが届く。冬物を詰めて、指定日に来た宅配業者さんに玄関で渡すだけ。
  3. 仕上がり写真を確認して、戻すか預けるかを選ぶスマホに届いた写真をチェック。そのまま最長9か月預けられるから、我が家は秋まで預けることにした。
申し込み・詰める・渡す・写真で確認の4コマ
3ステップを4コマにするとこう

書いてみたら本当にこれだけで、「あれ、私が去年やってた土日2回分って何だったの」ってなった。次から、ステップごとに実際どうだったかをもうちょっと詳しく書くね。

【集荷の日】詰めるのに10分、渡すのに1分

集荷バッグは思ってたより大きくて、ダウン3枚、コート2枚、子どもの制服上下と体操着、あわせてすんなり入った。詰め方に決まりがあるわけでもなくて、たたんで入れるだけ。

ちょっと迷ったのは「ポケットの中身」。子どものポケットからどんぐりと丸めたティッシュが出てきた。これは店舗に出すときも同じだから宅配だから面倒ってことではないんだけど、出す前に一回チェックはしたほうがいいと思う。

子どものコートのポケットからどんぐりを取り出して苦笑いする主婦
ポケットからどんぐり。宅配でも店舗でも、ここは同じ

指定日の午前、宅配業者さんが来て、玄関でバッグを渡して終わり。下の子が「ママ〜」って足にまとわりついてたけど、片手で渡せる大きさだったからノーストレスだった。

この時点で、店に2往復してた去年との差はもうはっきりしてた。家から一歩も出てない。玄関のたたきに立っただけ。それがちょっと感動だった😳

玄関で配達員にバッグを渡す主婦、足元に子どもがまとわりついている
玄関で渡して、それだけ

【仕上がり写真が届いた日】制服の泥、落ちてた

出してから1週間くらいで、スマホに「仕上がりの写真をご確認ください」の通知。ドキドキしながら開いたら、1点ずつ写真が並んでた。

いちばん気になってたのは、上の子の制服のズボン。ひざの泥汚れと、給食のカレーっぽいシミがついてたやつ。写真で見る限り、泥は落ちてて、シミも私には分からないくらいになってた。

スマホの仕上がり写真を拡大して確認し、ほっとした表情の主婦
写真を拡大して、ひざのあたりをじーっと見た

あとで知ったんだけど、クロークポストは子ども服や制服の泥・食べこぼしの前処理を標準でやってるんだって。「オプションをつけなきゃダメだった?」って心配してた私には、ありがたい話だった。

仕上がりを写真で確認してから、返送か保管かを選ぶ。我が家は迷わず「秋まで保管」を選んだ。ここで冬物が正式に、我が家のクローゼットから消えた✨

【半年後・秋の衣替え】返送を頼んで、防虫剤を買ってないことに気づいた

そして10月。朝晩が寒くなってきたころに、スマホから返送を依頼した。日付を選んで、これも数分。

届いた冬物は、カバーのかかった状態で箱に入って玄関に来た。去年の秋はここで「収納ケースから出したらシワと防虫剤のにおい……」ってなってたはずなんだけど、今年はそれがない。そもそも防虫剤を買ってないことに、このとき気づいた。

パンパンのクローゼットと、余白のあるクローゼットの左右比較
左:去年の春 右:今年の春。同じクローゼット

そしてこれが、今年の春と去年の春のクローゼット。半年間ここに冬物がなかっただけで、春夏の服の出し入れが全部ラクになった。娘が自分で服を選ぶようになったのも、たぶんクローゼットが見やすくなったから。

「店に行かなくていい」から始まった話が、気づいたら収納と衣替えのやり方そのものが変わってた。ここは正直、使う前は想像できてなかった。

「行かなくていい」だけじゃなかった。我が家で起きた地味な変化

大げさに言うつもりはないんだけど、1シーズン使ってみて、地味に変わったことをまとめておく。

公園で子どもと遊ぶ主婦、余裕のある表情
浮いた土曜の午前中は、こうなった

夫の反応は「え、今年クリーニング行ってないの?」だけだったけど、それがまさにそういうことなんだよね😂 気づかれないくらい静かに、家の中の面倒がひとつ減ってる感じ。

同じ時期に始めたママ友たちにも、率直なところを聞いてみた。

A
Aさん(40代・共働き)ダウンを持って行かなくていいだけで、もう戻れない。写真確認の安心感も大きい。
B
Bさん(30代・子ども2人)うちは狭いから、9か月預けられるのが一番助かってる。冬物がない春夏のクローゼット、最高。
C
Cさん(30代・パート)最初は割高かなって思ったけど、店への往復と収納ケース代を考えたら、うちはこっちだった。

※ママ友の声は、筆者の聞き取りをもとに内容が伝わるよう再構成したイメージだよ。

気になる料金は?店舗とざっくり比べてみた

ここは大事なところだから、装飾なしで正直に書く。

店舗クリーニング(去年の我が家)クロークポスト(今年の我が家)
料金の形1点ごとの料金(ダウンは高め)点数で決まるパック料金
移動持ち込み1〜2回+受け取り1回0回(集荷・返送)
保管自宅の収納ケース(防虫剤を購入)最長9か月の保管つき
仕上がり確認受け取り時に店頭で返送前にスマホの写真で
かかった時間(目安)土日の午前中×2〜3回申し込みと詰める作業で約40分
※料金・保管条件・送料は時期やコースによって異なります。最新の金額は公式サイトをご確認ください。所要時間は筆者の場合です。

パック料金の総額だけを見ると、うちの点数だと店舗のほうが安く済んだ年もあると思う。だから「安い!」というより「移動と保管まで含めたら、うちには合ってる」というのが正直な評価。

気になってた追加料金については、シミ抜きなどのオプションは事前に選ぶ形で、勝手に上乗せされる感じではなかった。送料は一定額以上で無料になる条件があるから、そこは申し込み前に公式サイトで確認しておくのがおすすめ。

ダイニングテーブルで電卓とレシートを並べて考える主婦
電卓片手に、去年のレシートと見比べた
料金とコースを公式ページで確認する※公式サイトに移動します

使う前の不安5つ、いま答えるとこうなる

冒頭に書いた、私の「なんとなくの不安」リスト。1シーズン使ったいま、ひとつずつ答えるね。

冒頭と同じ構図で、スマホを見ながら穏やかに笑う主婦
「?」だった顔が、こうなった

不安が全部消えたわけじゃなくて、「確認したら大丈夫だった」が正確。だから迷ってる人は、私みたいに調べずに1年放置するより、公式ページで条件だけ確認してみるのがいちばん早いと思う。

始めるなら、衣替えの「前」がおすすめな理由

私は4月の最初の週末に申し込んだんだけど、結果的にこのタイミングでよかったと思ってる。理由は2つ。

初回向けの案内やキャンペーンは時期によって変わるみたいなので、そこは公式ページで見てもらうのが確実。私が言えるのは、「来年の衣替えでまた同じことをやりたいか」を一度だけ考えてみて、ということだけ。

窓際でコーヒーを飲みながら、余白のあるクローゼットを眺める主婦
来年の春の自分を、ちょっと想像してみて
クロークポストの公式ページで申し込む※公式サイトに移動します

去年の私に言いたいこと

宅配クリーニングって、「便利そうだけど、うちみたいな普通の家が使うもの?」って思ってたのが去年の私。いま言えるのは、普通の家だからこそ、店への往復と収納の悩みがいちばん重かったということ。

「面倒そう」「なんとなく不安」で止まってた1年が、正直もったいなかった。同じところで止まってる人は、まず1シーズン、冬物だけ試してみるのがちょうどいいと思う。

玄関でバッグを渡した後、すっきりした表情で伸びをする主婦と手を振る子どもたち
今年の衣替えは、玄関で終わった

うちの衣替えは、今年は玄関で終わった。来年のあなたの衣替えも、そうなるかもしれないよ🌸

クロークポストの公式ページで申し込む※公式サイトに移動します

※本記事は株式会社サンプル広告が運営し、クロークポスト(保管つき宅配クリーニング)の広告を含みます。

※本記事は筆者個人の利用体験に基づく感想です。仕上がりは衣類の素材・汚れの状態により異なり、すべての汚れの除去を保証するものではありません。

※料金・保管期間・送料無料の条件・補償内容・キャンペーンは掲載時点の情報で、コースや時期により異なります。最新の内容は公式サイトをご確認ください。

※記事内の「ママ友の声」は、筆者の聞き取りをもとに内容が伝わるよう再構成したイメージです。

運営者情報:株式会社サンプル広告