PR:クロークポスト

宅配クリーニングって実際どうなの?店舗一筋10年の私が、初めて使ってみた本音

冬物コートの山を前に困り顔の主婦

毎年の衣替え、店舗クリーニングに何往復も。
「宅配って気になるけど、うちにはまだいいかな」で見送ってきた私が、今年ついに試してみた記録です。

え、衣替えの時期にまだ店舗クリーニングに何往復もしてる人、いますか?
……はい、去年までの私です😂

重い袋を抱えて店とのあいだを往復する主婦
去年までの私は、こうでした

ダウン3枚、コート2枚、子どもの制服。
重い袋を抱えて店に行って、また取りに行って。

「これ、来年もやるの?」って毎年思ってました。

卒園式用のフォーマルを前に頭を抱える主婦
今年は荷物がさらに増える予感

しかも今年は、下の子の卒園式用のフォーマルも追加で。
正直、考えただけでもう疲れてしまうくらいでした。

ため息をつきながらカレンダーを見る主婦
毎年この時期の恒例行事

毎年この時期になると、なんとなく気が重くなっていました。

「宅配、気になってはいた」けど、動けなかった理由

宅配クリーニングっていう選択肢、実は前から知ってたんです。
でも「まあ今のままでいいか」で、毎年見送ってました。

スマホで宅配クリーニングのサイトを見ながら考え込む主婦
気にはなってたんですけどね

去年なんて、引き取り期限を1週間過ぎてたことに気づいて、慌てて店に電話したくらい。

それでも「まあ、なんとかなるし」で終わらせてました。

カレンダーをめくる主婦。同じ季節が巡ってくる様子
毎年、同じことの繰り返し

「今のところ困ってないし」
そう思ってるうちに、また衣替えの季節が来る。その繰り返しでした。

忙しさに追われる日常の一コマ
変えるきっかけが無かっただけ

変えるきっかけ自体が、ずっと無かったんだと思います。忙しさを理由に、後回しにし続けていたのかもしれません。

正直、こう思ってました

頭上に複数の疑問符が浮かぶ主婦
頭の中は「?」だらけ

特に強かったのが「顔が見えない不安」。
近所の店なら、店員さんの顔も分かるし、直接聞けるので。

宅配だと、その「聞ける相手」が見えないのが怖かったんです。

電話の受話器を手に迷う主婦
この不安がクリアになるまでは

同じこと思ってる人、多いんじゃないでしょうか。

スマホを閉じて考え込む主婦
動けなかった本当の理由

この不安がクリアにならない限り、動く気にはなれませんでした。

実は、店舗でもヒヤッとしたことがある

過去の出来事を思い出して天井を見上げる主婦
思い返せば、いろいろあった

正直に言うと、店舗クリーニングで失敗したこともあります。

引き取り忘れてシーズンをまるまる逃したダウン、預かり票をどこかに無くして焦った日。

引き出しの中で預かり票を探して焦る主婦
実はヒヤッとした経験も

「今のままで困ってない」と思っていたけど、振り返るとヒヤッとした場面、実は何度もあったんです。

きっかけは、ママ友の一言

今年の3月、公園でママ友が言ったんです。
「クロークポスト使ったら、ボタン取れかけてたの直ってた」って。

公園のベンチでスマホを見せ合いながら話す2人のママ
公園でのなにげない会話から

頼んでもいないのに、直ってた。
「そこまでやってくれるの?」って、正直びっくりしました。

そのボタン、実は私も気づいていた小さな不満だったので、余計に響きました。

夜、布団の中でスマホを見る主婦
その日の夜、こっそり検索

その日の夜、こっそり公式サイトを見てみることに。
口コミもざっと見て、悪くなさそうと分かってから申し込みました。

「試すなら、混む前の今しかない」
背中を押されたのは、案外そんな単純な理由でした。

決め手①:クリーニング後の「置き場所」まで解決

スマホの画面を見ながら「なるほど」という表情の主婦
調べてみて分かった決め手

調べてみたら、クロークポストは最長9か月の保管がついてくるらしくて。
「洗って終わり」じゃないんです。

がらんとしたクローゼットの前で驚く主婦
クローゼットがそのまま広くなる

洗った後どこに置くか、毎年これが地味なストレスだったので。これは刺さりました。他の宅配クリーニングもいくつか見ましたが、ここまで保管期間が長いのは珍しいと感じました。

押入れの下段、毎年冬物でパンパンだったのが、今回は丸ごと空いたまま。

空いた押入れにおもちゃ箱を収める子どもと母親
空いたスペースに、おもちゃ箱

子どものおもちゃ箱、やっと置けました。
「収納は増やせないけど、減らすことはできる」んだと初めて分かりました。

決め手②:面倒と不安、両方に最初から答えがあった

指を2本立てて説明する主婦
決め手はもう一つありました

集荷バッグが玄関に届いて、詰めて渡すだけ。段ボールを探す手間、ゼロでした。

玄関で専用バッグに衣類を詰める主婦
段ボール、探さなくていい

しかも、返送前に仕上がりを写真で送ってくれるんです。

「顔が見えない不安」、これで消えました。

スマホに届いた仕上がり写真を確認する主婦
写真を見て、気になれば連絡も

写真を見て気になれば連絡もできるらしくて。
「何かあったら言えばいい」と思えるだけで、気持ちがラクでした。

【初めての私でもできた】使い方は3ステップ

  1. ネットで申し込むコースと集荷日を選ぶだけ。5分で終わりました。
  2. 届いたバッグに詰めて渡す玄関で配達員さんに渡すだけ。段ボール不要。
  3. 仕上がり写真を確認して、そのまま預ける気に入ったら受け取り、そうでなければ最長9か月保管も選べます。
申し込み・詰める・渡す・写真で確認の4コマ
3ステップを4コマで

パソコンが得意なほうじゃない私でも、迷うところは無かったです。

分からなければ、チャットで聞けるのも安心材料でした。

クロークポストの公式ページを見てみる※公式サイトに移動します

【集荷の日】拍子抜けするくらい、あっという間

玄関のインターホンが鳴り、驚いた表情の主婦
いよいよ集荷当日

詰めるのに10分、渡すのに1分。
「え、もう終わり?」って拍子抜けしました。

玄関で配達員にバッグを渡す主婦、時計が示すのは数分
本当にこれだけでした

店に行く準備、渋滞、駐車場探し。あの一連の面倒が丸ごと無かったことになった感覚でした。

子どもたちも「もう終わったの?」って驚いてました。

壁の時計と、通勤バッグを持つ主婦
パートの合間にちょうど収まった

集荷の時間指定もできたので、パートの合間にちょうど収まりました。

【仕上がり写真が届いた日】制服の泥、ちゃんと落ちてた

数日後、スマホに写真が届きました。
子どもの制服の泥汚れも、きれいに落ちてる。

スマホで仕上がり写真を見て安心する主婦
写真を見てホッとした瞬間

「本当にきれいになってるか」
これが分かるだけで、安心感が全然違いました。

写真を子どもに見せたら「わあ、新品みたい」って。地味に、うれしかったです。

【半年後・秋の衣替え】防虫剤を買ってないことに気づいた

秋の衣替えで返送準備をする主婦
半年後、また衣替えの季節

秋になって返送をお願いしたとき、ふと気づいたんです。
「今年、防虫剤を1つも買ってない」って。

空になった防虫剤の棚を見て気づく主婦
気づいたら、こんなに変わってた

毎年、防虫剤・除湿剤・収納グッズと、地味に買い足してました。

今年はその買い物自体が丸ごと無くなってたんです。無くなって初めて、それが毎年の当たり前だったと気づきました。

私だけじゃなかった、まわりの反応

スマホでママ友グループの会話を見て微笑む主婦
私だけじゃなかった
A
Aさん(30代・共働き)ダウンを店に持っていかなくていいだけで、もう戻れない。
B
Bさん(40代・子ども3人)仕上がりの写真が先に届くの、地味に安心できる。
スマホを見せ合いながら話す2人のママ
ママ友にも聞いてみました

同じように感じてる人、意外と多いのかもしれません。

それだけじゃなかった、地味にうれしい発見

子どもの制服、実は泥や食べこぼしの前処理も標準でやってくれるらしくて。頼んでないのに、です。

きれいになった制服を持って笑顔の子どもたち
頼んでないのに、ここまで

「至れり尽くせり」ってこういうことか、と実感しました。

驚いた表情でタグを見つめる主婦
頼んでいないのに、ここまで

店舗だと「シミ抜きは別料金です」で終わってたところを、何も言わずにやってくれてる感じ。地味に効きました。

頼んでいないことまでやってくれると、逆に不安になるくらいでした。「これで同じ料金なの?」と思わず確認したくなったほどです。

この1年で変わったこと、まとめてみた

ノートに何かを書き出しながら振り返る主婦
1年を振り返ってみると
店舗クリーニング時代クロークポストに変えてから
店への移動年2回、往復で半日仕事0回(自宅で集荷・返送)
防虫剤・除湿剤毎シーズン買い足し今年は購入ゼロ
仕上がりの確認受け取ってから気づく返送前に写真で先に分かる
収納スペース押入れの下段が冬物で満杯丸ごと空いたまま
※我が家の場合の一例です。効果には個人差があります。
冬物でぎっしりの押入れと、空いた押入れを左右に並べた比較
1年前と、いまと

こうして並べてみると、変わったのは「服のきれいさ」だけじゃなかったです。

地味な手間や買い物が、いつのまにか減っていました。

義母にも、こっそり勧めてみた

実家のリビングでくつろぐ主婦一家
実家に帰省したとき

実家に帰省したとき、義母が冬物の量に困っていたのを思い出して、そっと教えてみました。

年配の女性にスマホ画面を見せて説明する主婦
義母にも教えてみました

「そんな便利なものがあるの」と最初は半信半疑でしたが、次の衣替えでは自分も試してみると言っていました。

自分が半信半疑だった立場から、今度は勧める側に回っていたんです。

実は、ここまで任せられる理由も調べてみた

腕を組んで少し考える主婦
ふと気になったこと

任せっぱなしで大丈夫なのか、少し気になって調べてみました。

補償・納期・再仕上げの3つのアイコン
調べて分かった安心材料

輸送中の破損・紛失には補償があって、納期も事前に提示されるとのこと。

安心した表情でスマホをしまう主婦
「出しっぱなし」じゃなかった

仕上がりに納得できなければ再仕上げにも対応してくれるらしく、「出しっぱなしで終わり」じゃないのが分かって、少し安心しました。

何かあったときの窓口があるという事実だけで、気持ちの余裕が違います。こういう地味な安心材料こそ、事前に知っておきたかった情報でした。

気になる料金は?店舗と比べてみた

電卓とスマホを手に料金を確認する主婦
気になる料金をチェック
店舗クリーニング(我が家の場合)クロークポスト
料金約9,000円(5点)パック料金(点数固定)
移動往復2回0回(集荷)
保管自宅クローゼット最長9か月 保管つき
仕上がり確認受け取り時に店頭で返送前に写真で
※料金は時期・コースにより異なります。最新情報は公式サイトをご確認ください。
店舗と宅配の負担を天秤にかけるイメージ図
移動と保管まで含めて考える

正直「安い!」というより、
「移動と保管まで含めたら、うちには合ってる」という感覚でした。

往復にかかってた時間・ガソリン代・防虫剤代も考えると、数字に出にくい部分でもラクになった気がしています。

クロークポストの公式ページを見てみる※公式サイトに移動します

使う前の不安、いま答えるとこうなる

付箋にメモを書き出す主婦
使う前の不安、まとめてみた
チェックリストを見ながら納得する主婦
不安だったこと、ひとつずつ

使う前の私に聞かせてあげたいくらい、実際に使ってみたら拍子抜けするほど普通でした。

身構えていたぶん、なんだか少し拍子抜けです。

書き出した不安リストに一つずつ丸をつける主婦
不安のリストを見返して

不安のリストを見返すと、ひとつずつちゃんと答えがあったんだと分かります。

少し照れくさそうにうなずく主婦
1年前の自分に伝えたいこと

先に知っていたら、もっと早く試していたかもしれません。それくらい、事前の情報だけでは分からないことが多かったです。

納得した表情で頬に手を当てる主婦
それくらい、使ってみないと分からない

それくらい、実際に使ってみないと分からないことが多かったです。

スマホを差し出すような仕草の主婦
これから使う人へ

もし同じような不安を持っているなら、まず公式サイトの説明を読むだけでも、印象が変わるかもしれません。読むだけなら、お金もかかりませんし。

始めるなら、衣替えの「前」がおすすめ

混み合う時期の直前だと、集荷まで少し待つこともあるみたいです。

カレンダーに丸をつける主婦
カレンダーを見ながら

気になった今のうちに、一度サイトを見ておくのがよさそうでした。

私は「まだ早いかな」と思ってた時期に申し込んで、結果的にちょうど良かったです。決断というより、軽い思いつきに近かったです。

スマホの画面を見ながら少し前向きな表情の主婦
まずはサイトを見るだけでも

迷っている時間も、実はもったいないのかもしれません。

肩の力が抜けた様子でお茶を飲む主婦
決めるのは、そのあとでいい

申し込むかどうかは、そのあとゆっくり決めればいいと思います。

去年の私に言いたいこと

「面倒そう」で止まっていた1年、正直もったいなかったです。

すっきりしたクローゼットの前で笑う主婦と子どもたち

同じことを思っている人は、まず1シーズンだけ試してみてもいいと思います。

合わなければ、来年は店舗に戻すだけです。そう考えると、始めるハードルは思ったより低かったです。

軽やかな足取りで洗濯物を干す主婦
今年の衣替えは、少し軽やかに

衣替えのたびに感じていた「なんとなくの憂うつさ」が、今年はほとんどありませんでした。それだけでも、私には十分でした。

「クローゼットに冬物がないだけで、こんなに気持ちが軽くなるとは」筆者

※本記事は筆者個人の利用体験に基づく感想であり、効果や仕上がりを保証するものではありません。

※料金・保管条件・キャンペーン内容は掲載時点の情報です。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

本記事はクロークポストの広告を含みます。運営者:クロークポスト